産前産後ケアとは

妊娠出産は、家族にとって大きな変化の時です。

恋人から夫婦に変化したお二人が、今度は親となり3人の関係性を作っていくこととなります。

そこには今まで感じたことのない双方のジレンマが起こります。そのジレンマが大きくなりすれ違いを起こすことを産後クライシスと呼びます。

APFSではご夫婦が楽しい育児のスタートを送れるように、カウンセリング、教育、身体ケアの3点からフォローを行っていきます。

産前産後の不安やご相談がある方はお気軽にお問い合わせください。

また、協会と提携している助産院で訪問ケアや母乳ケアも行っております。八王子市の方は助成がある場合もございますので、お問い合わせください。

助産院ともこさんち

ともこさんちブログ

遺言について

なぜ遺言が必要なの?

「まだ早いのでは?」

「資産家ではないから関係ないのでは?」

遺言は、自分以外の家族のことを想い
自分のこころを整理する大切なツールです。
遺言を書く年齢や資産の額は全く関係ありません。

遺言を書くことで

【 自分の家族への思いが整理できスッキリします 】
【 資産や負債を見直し、今後の計画を立てることができます 】
【 人生の目的がはっきりしてきます 】

遺言を書くステップ

家族の幸せをイメージします
妻、夫、子ども、兄弟・・・
遺された家族がどのような人生を送れたら幸せになると思いますか?
そのために、あなたは何を残すことができますか?
『遺言を書く』ということは、
単に遺産の分配を指定することではありません。
あなたがこの世を去ったのち、
残された家族のデザインをするということです。

あなたは誰に何を遺し、何を遺さないようにしますか。
あなたは何を次の世代に伝えますか。
一つひとつ整理していきます。
家族の一人ひとりの価値、人生観、趣味嗜好を思い浮かべてください。
そして実際に会って確認してください。
そうして、自分のこころの中で整理ができてきて、
「これだ!」と得心したとき、遺言はほぼ出来上がっています。

実際に遺言を書き始めてみます。
いくつかの技術的なポイントがありますが、難しくはありません。
『遺言を書く』ことの本質は、相続人の間のバランスをとることです。
家族ごとに千差万別、最適な法則はありません。
ただ少しだけ、遺留分を侵害しないようにしたり、
多額の相続税がかからないように調整したり、気にすべきことがあります。
これはプロに確認すれば大丈夫です。

遺言が書き終わったら、自筆証書遺言または公正証書遺言として
法的に有効なものにするためのチェックをしましょう。
資産と負債は流動的です。
また、家族の状況も日々変化していきます。
あなたの気持ちも雲のように、時にしたがい流れ変化します。
そのため、半年か、1年に1回は遺言を書きなおしましょう。
慣れてしまえば、専門家の手を借りなくても出来るようになります。
遺言は後に書かれたものが有効となりますから
躊躇せずどんどん書いていきましょう!

遺言を残しやすくなったって本当?

はい、本当です。
平成30年7月6日に「法務局における遺言書の保管等に関する法律」が成立しました。
法務局で自筆証書遺言を保管してくれる制度です。これは令和2年7月10日(金)から施行されます。
費用がかかる公正証書遺言によらずに、手軽に遺言を残せるようになりました。

【遺言書の保管の申請 】 
遺言者の住所地若しくは本籍地、又は遺言者が所有する不動産の所在地を管轄する遺言書保管所の遺言書保管官に対してすることができます。
これは、遺言者が遺言書保管所に自ら出頭して行わなければなりません

【遺言者による遺言書の閲覧、保管の申請の撤回 】
遺言者は、保管されている遺言書について閲覧を請求することができ、また、遺言書の保管の申請を撤回することができます。
遺言者の生存中は、遺言者以外の方が遺言書の閲覧等を行うことはできません。

【遺言書の保管の有無の照会及び相続人等による証明書の請求等 】
遺言者の相続人である受遺者等は、遺言者の死亡後、遺言書の画像情報等を用いた証明書(遺言書情報証明書)の交付請求及び遺言書原本の
  閲覧請求をすることができ ます。

【遺言書の検認の適用除外 】
遺言書保管所に保管されている遺言書については, 遺言書の検認が不要になります。

法務省ホームページ「法務局における遺言書の保管等に関する法律について」

弁護士が遺言の書き方を丁寧に教えます!

毎週木曜日に「遺言の書き方」セミナーを開催します

予約は不要です。お気軽にお越しください。

日 時:毎週木曜日 午後1時から午後2時まで
場 所:隼町法律事務所の会議室
住 所:東京都千代田区平河町2-16-6 jeVビル9階

場所がご不明な場合は、お気軽にお電話ください。
TEL:03-5215-0023

カリキュラム

1. 私の人生と家族の幸せを考える
2. 遺された家族のデザイン手法
3. 自筆証書遺言と公正証書遺言のメリットとデメリット
4. 相続税への対策をして家族の負担を軽くする
5. 今後の生活と残される資産・負債をシミュレーションしてみる
6. 実際に遺言を書いてみる
7. 弁護士によるチェック
8. 「遺言書作成マニュアル」と「私の遺言書」のお持ち帰り

担当弁護士

髙橋 正樹

隼町法律事務所 代表弁護士

年間多数の成年後見・相続・管財人案件を扱う、遺言のスペシャリスト

近藤 純司

隼町法律事務所 パートナー弁護士

家族支援への長年の経験を活かした親切な対応に定評

遺言で自分の家族への思いを整理し,残された家族の幸せをデザインしましょう!

弁護士からのコメント

配偶者や子どもたちに何ができたのか
どうしたら子どもたちが、兄弟仲良く笑顔で相続を迎えられるか
相続人が争い合う「争族」をどのようにしたら防げるか
遺留分や相続税の対策をどのようにしていくのか

遺言を書くという作業は、様々な要素を考慮して組み立てていく作業です。
パズルのように一つひとつのピースを組み立て
一緒に家族のデザインをし、シミュレーションして
遺言を組み立てていきましょう。

【 お問い合わせフォーム 】

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